Scrambled Egg

Kenzoです。映画、音楽、写真、旅が大好きな25歳。なんやかんやと記録していきます。

継続は力になるからちゃんとしようって話。

今一度気持ちを新たにして、日記がてら継続してブログを書くことにしてみた。内容はきっとこれと言って大したことのない平々凡々な日々が綴られていくだろう。特に描写が上手いわけでもないから、面白かったなあとか楽しかったなあとか、悔しいとかそういった読書感想文にも近いような文章になると予見できている。

 

でも、その瞬間に思ったことを書き出していればきっと後で面白いことになりそうな気がするのだ。と、まあそんな淡すぎる期待を抱きつつ、自分の人生を俯瞰して、読書のように楽しむみたいな意味も込めたそれくらいの気持ちで続けてみたいと思う。

 

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早速だが僕は今、あるアパレル企業で働いている。モデルとして事務所に所属もしているので、基本は出勤としつつ時給換算にしてもらった。何かあっても対応しやすいようにと自分なりに両方にコミットできる方法を考え、交渉した結果だ。

 

それが現在の僕の”働き方”になるわけだけど、それだけでは全てうまく転がるわけはないし、まだまだ何らかのスタート地点に立ててもいない。

 

と言うのも、これは僕の理想の働き方や生き方ではないのだ。ところが理想が何かも特にわかっていないので、心持ちを楽に保てる環境に身を置いて、自分とちゃんと向き合って、自分の生き方を模索する。未熟なくせに会社を飛び出すように辞めた僕にできるのはそれくらいのものだった。それは今もゆっくりと続いている。

 

✳︎

 

思い悩んでいた時に出会った記事で「人から求められるものがあるのは天職だ」と、かっぴーさんという方が語っていた。今やWeb漫画界で飛ぶ鳥を落とす勢いで人気が出ている「左ききのエレン」の作者その人である。

僕はこの言葉が大好きで、とても大切にしている。この言葉のおかげでもう一度モデルとしてやれることをやってみようと思えたし、求められることに純粋に喜びを感じられるようになったからだ。また、物事をシンプルに、かつポジティブに考えられるようになった。

 

例えばオーディションでダメだったとしてもその人の期待値に達する材料を用意できなかっただけだし、自分を使ってもらうことのメリットを考えてそれを表現する服装や応対、BOOKを作っていくしかないだけだ。

 

それは「まだできることがある」ということの証明なのだから、大丈夫。結局、人間今日できたことや今日やったことが全てなのだし、後悔しても仕方ない。大丈夫。勝手に期待されて勝手に失望されても、もうそれは相手だけの物語。大丈夫だ。

 

話は逸れたけれど、こうしたわけで好きなものにできるだけ囲まれた生活をしよう、ということにして今の職場を見つけた。思うことはたくさんあるものの、それはまた別のお話だ。

 

今ここで記録しておきたいのは、「行動すれば何かある」ということ。良いことも悪いことも、行動しないと起こらない。そしてそれは続けないと力にならない。いろんな願望はあるけれど、「僕はこう生きよう」という考えはきっと自分からたくさん行動してたくさん考えないと、刹那的にも出てこないと思うのだ。だから行動しなくてはいけない。そして続けなくてはいけない。

 

この生活になって1年、それなりに行動しまくってようやく見えてきたものがある。それは僕が映画と写真が大好きということ、衝動があるくらい絵を描くことも結構好きなこと、音楽の好みがはっきりしてること、服や様々なデザインにそれなりのこだわりがあること、そしてそれらのために、羽くらいに軽いフットワークを発揮したり時間を忘れて分析したり取り組んだりできることだ。

 

これは僕の武器だと思う。大親友に言われた「物事の問題点や本質を見極めるのが早い」というのも武器としてカウントさせてもらうと、それなりに自分に自信を持てそうな気がする。

 

僕にとっての、若さだけじゃない武器はこれだ。

 

明日も楽しんで、行動しまくってやろう。