Scrambled Egg

Kenzoです。映画、音楽、写真、旅が大好きな25歳。なんやかんやと記録していきます。

一日早くない?て言うか一週間早くない?あれ、一年早くない?

11月だ。

なってこった。もう11月。それも半分を過ぎている。これはどう言うことなのだろうか。

ただ時間が過ぎただけ。

確かにそうだ。しかしながら近頃、どうにも時間の過ぎ方があまりにも早いように思う。

 

気がついたら夜。気がついたら朝。

 

なぜだろう、と理由をちょっと考えてみた。今年は去年よりもたくさんの映画を観ているし、去年よりもたくさんの本を読んでいる。

そう言えば今年の目標は映画を150本観ることで、現在136本だ。

いい映画をたくさん観た。「スモーク」とかほんと最高だった。

「スイート17モンスター」「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」「ベイビードライバー」「トレインスポッティング2」など、音楽が最高に好みの映画も多かった!

 

9月くらいにエンジンがかかったので読書はまだ10冊程度だけど、オードリー若林さんの「社会人大学人見知り学部卒業見込み」は素晴らしかった。笑いも泣きも同じテンションで感じられて、しみじみした。……いいな、ってなるエッセイ本だった。大変におすすめ。

 

去年よりもたくさんの場所へ行ったし、去年よりもたくさんの人に会ってる。写真を撮るために九州一周したり、グアムやハワイにも仕事で行かせてもらった。はじめましてもたくさんあったけど、また会いたいもたくさんあった。

 

その過程で何よりも多いと感じるのは去年よりもたくさん考えていて、たくさん想像力を働かせていることだ。

 

時間は質量はほぼ絶対に変わらないのに濃度はやけに変わりやすいという性質があるから流れが早いと感じるのはそれが理由なんだろうけど、でも時間から勝手に濃密になってくれるわけでもなし、結局はどう過ごしたか、そしてそれをどう捉えているかといったところ。結局それかい、とツッコミたくなる。

 

 

でも早いなと思えていることは良いことなのかもしれない。同時に、今すでにこれだけ早いと感じているのだから、もっと大事にしていかないといけないし、使い方を真剣に考えないといけないなとも思う。俗に言う、タイムマネジメントというやつだ。

 

その点で言えば、どの本を読んでも成功者と呼ばれる人の誰もが朝の時間を大切にしているように思う。運動や読書、そのほか心安らぐように朝の時間を使っているのだ。

 

当たり前かとも思うけど、それを継続できるかは自分次第。ちょっくらやってみようか。それの記録もしていって、継続して、力にしよう。

 

でも映画とかドラマって、夜が深まる分だけ観たくなってしまう。どうしよう。でも、はい、じゃあやってみましょう。笑